酒を呑んでも吐く人と吐かない人の違い(個人的な考察) 【その2】
去年の山形行では、危ないと思ったので、 この店では日本酒を飲まなかった。 2024年にこの店でいい気になって、この器で2杯頼んだら、 死にそうになった。 ただ、リバースはしていません。 ちょうど小見滅が流行っているころの余波で、 目の前の公園の柱が、 炭次郎のイメージになっていた。 蕎麦との併用は、1杯まで。 山形ではゲソ天ばかり消費してるので、 胴体は、イカリングフライになって、 全世界に飛ばしてるイカリングフライ工場が ひそかに山形にあるに違いない。 それくらい てんぷらはゲソ天しかない のが山形だろう。(2025年調べ) ------------------ 【その2】です。 補足ですが、 書き忘れていたかもしれません。 酒という世界を見た場合、 この時点で、粉末アルコールというものが出てきているので、 粉末アルコールは除外した、 一般的に酒屋とか、スーパーで売っている 液体状態の酒の話 で書いていきます。 蒸留酒と、醸造酒というものが酒にはあります。 醸造酒は、日本酒とか、ワイン、紹興酒などで、アルコールを作る酒酵母が、ぎりぎり死んでない生きた酒。 蒸留酒とは、そういう醸造酒から、アルコール成分だけ抽出するために、温度を上げ、水蒸気化したアルコールを集めて作った酒。 という、大別すると、2種類の酒を、世間では売っていることが多いです。 で、特に、先に出した上場主というのは、酒を作り出す酵母が生きている場合が多いので、 糖分、でんぷん(ごはん、ラーメン、パン、フライドポテトなど)を酒のつまみにして飲み食いしていると、胃の中などの、体温と同じくらいの状態で、そういう酒の酒酵母がそういう糖化した食物を餌に、なぜか体内でアルコールを作り出してしまう場合があり、 一定量飲み食いを始めて後、 要するに、なんか、酔わねぇなぁ! で、どんどん酒持ってこーい!で、飲んだあたりか? そういうしばらくして1時間後あたり かな? ありえないような泥酔状態というか、やばい!ありえねー! に近い酩酊感が、 急にドカンッ! と、くる場合があります。 (これはかなりやばい。激ヤバ。超レア。) 酒酵母は、胃の中の温度が、それなりに好きなようだ。 (特にこういう生酒は)気を付けてください。 普通の(もしくは超高級)純米大吟醸が 澄みすぎて味がない? と感じた時に 少しだけ添加するべ...