シールの下にねじがある時が多いです



こんにちは宅徒(天野 稔啓)です。


最近、手紙などの処分のために、

シュレッダーを必要と感じ、

中古で購入しました。



で、使おうと思ったら、


壊れていました。 O rz......




実際は、

カードとCDは、

粉砕は可能だったのだが、

紙を粉砕したかったのだが…

また使えないものを高額で買ってしまったのか?

という、自責の念に駆られる。



(どうせ、補償対象外の中古だし)

仕方なく、内部を見ることに…


一番最初に躓いた(挫折感を感じた)のが、


これ。(下の写真のシール部分)


実際、カメラとかでもよくありがちなのだが、

表面のシールとか、

滑り止めのゴムとかで、

ねじが隠れていた。

という事例。


ここ(こういう隠れねじ)を知らずに、

本体を強引に壊してしまう人って、

かなり多い

んだろう。


よかったわ。

ぎりぎり気づいて。


で、内部を見たら、

紙をシュレッドする方を回転させるギアの山が、3個、

それと、写真は撮ってないが、

紙をシュレッドする2本のバーを連動させるギアが、

1本?折れて取れていた。

(多分、紙を2枚以上入れ、強引に回転させた

==>負荷がかかりすぎで折れた。可能性が高い。)


実際、中古で買ったもので、

買う前に一応動作確認してから買うべきなのだが、


金額的にそこまでの感覚も芽生えず、

ついつい買ってしまった私も悪い場合があるのだが、

もう少し(商品の状態の)

注釈が書いてあればよかった。とは、思っています。

(私見ですが、その折れたギア部分は、構造上、弱すぎだと思う。

欠陥レベルとまではいかないかもしれないが、

限りなく欠陥パーツに近い弱さ。だと思う)


もう、お手上げじゃーん! 

O  rz......


とは思ったのだが、


冷静に見てると、

その軸が6角形のボルトの頭状だ。

試しにボックスレンチをはめたら、


動いたので、


修理(お手軽改造)することにしました。

クランクと、紙シュレッダー部分の間に来るギアは、

使い物にならんので、

外しました。

誤使用防止も含めて。


で、

反対側にも6角形状の軸が見えるので、

そちら側のシェルに穴を開けることに。

(誤作動防止=クランクとぶつかること防止=念のため)


ただ、

ボックスレンチをはめてわかるのだが、

ボックスレンチの形状だ。

内側の角がC面取り?されている

ボックスレンチが多く、

足りない(6角状のボルト部分に引っかからないに近い)

イメージなのだ。

幸いEリング(この形状は、Eリングというようでした)

を外した程度で、

ボックスレンチが効きやすくなるので、

Eリングは外しました。

内部の改造は、この程度です。

(一応グリスアップはしています。石鹸グリス?という安いやつです。)



とりあえずは、使えるようになりました。

ついでに、内部機構もなんとなくわかったので、良しとしています。




こんな感じで、動かすことができる仕様に変更しました。

既存のクランク棒では、CDと、カードの粉砕ができます。


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個人的な見解ですが、

そういうねじの上にシールが貼ってある場合、

そういう内部構造的には、

機構上、

事故が起きやすい(怪我をしやすい≒手を切るなど)ので、


貼ってある


というイメージだろう。

メーカーも、勝手にねじを外してけがをしたとかで

クレームが来ても、困るだろうし。


こういうことは、一般的な話では、

自己責任(DIY、ケガも自分の責任で起きたことになる)

での作業となるため、

ケガには注意してください。

シュレッダー部分は、鋭利な歯がついています。

適当にやっていると、けがをします。

衣類を挟み込んで取れなくなっても、知らんよ。

危ないです。


なので、


自己責任で、できる人は、試してみては?


基本的には、

別にお勧めするような改造ではありません。

















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