既成概念にとらわれすぎという場合
毒いろになっている画像。(チコちゃんに叱られるからの引用)
こんにちは宅徒(天野稔啓)です。
植物を育てていると、いろいろ問題が出てくることがあります。
最近では、イチジク関連の問題が良く起きている。
私の植栽しているフィールドでは。
それはさておき、
イチジクというのは、漢字で書くと、
無花果
という感じを当てている。
それが、個人的には、非常にげんなりくる場合が多い。
理由の一つは、そういう事を一つ覚えで、
イチジクには種子がない。
だから、イチジクは実生出来ない!!!!!!!!
と、
かたくなに信じ込んでいる猛者
が居る。
多分、中華蛇頭=ゲイに多いんじゃないのか?
と、思っているのだが、
そのかたくなまでの絶対種なんて無い!
という思考レベルの人々に、
無花果を食べたらプチプチ歯ごたえが良いところがありますよね?
と質問すると、
ああそうだね。
とか言い出す奴が居るから、
もっとげんなりくるのだが。
私自身、乾燥いちじくに入っている種子を
適当にまいたら、
すでに数本発芽し、かれこれ3年くらいたつ樹種があるのだが、
なんだよーすげー草みたいな樹種だよな。
みたいな話を、どうせ、
そういうそういう業界のオーソリティーの猛者は、
信じないので、
無花果を食べたらプチプチ歯ごたえが良いところがありますよね。
その程度の会話で済ませてる。
という話を書きたくて書いてるわけではないのだが、
個人的にはであるが、
恐らく、
というか、いちじくという読みが、
日本(江戸時代、明治時代以前?)では先に出てきている。
そこに、それ以降、
無花果という感じを強引に充てた?
と、いうイメージだ。
キリスト教関連の新約聖書の
一説エピソードを引用して
(明治、大正辺りの新進気鋭の歌人集団辺りの誰か?が)
漢字を充てたと思われるのだが…
もともと日本では、
いちじくという言葉が先だと思われるのだが、
実際は、古語(古文的記述)に類する時代であり、
書き方でいうのであれば?
ひちちく
(ひちちくさ。ひちち草の、さが取れた感じか?)
(ひらがなで書く方が適当、正式)
というのが、和文というか、日本古来の
本来の書き方ではないの?
いちじく。という語が先にできているのであれば。
と、思うのだが。
って、思う人の方が
多いんじゃないのー?
だからさー
撫でるには
手をかけてはならぬ
(てをそえてはならぬ)
(てでなでてはならぬ)
華?果実(ちちのくさ)。
リンゴじゃないんだからな。
(日本人としては、の意。若≒和歌だけにな。)
っていう事なんじゃないのか?
(ちなみに、いちじく栽培農家向けに、
いちじくの先端にある穴に、
虫が入らないように貼る、
マスキングテープみたいなシールがあるのを
知っていますか?知っている、虫が居るのだ。)
ひちちくかぁ…
それは色々否定できないかもしれない
古文の本草書とかで書かれてそう。(笑)
イチジクを栽培してる人なら?そう感じる
病院でいうなら、医者ではない、ナースの笑。みたいな。
めんどくさいかたくなな人の超否定感覚って、
すごく疲れるわー。
ちなみに、この辺りまでモデリングしています。
まだまだ全然だ。
それでは。

コメント
コメントを投稿